What’s
ENEOS Drilling

1ページでわかる ENEOSドリリング

History

私たちのあゆみ

  • 2024年5月
    ENEOSドリリング株式会社 設立

    ENEOS Xploraの全額出資により、「ENEOSドリリング株式会社」設立。長年にわたり、海洋掘削技術で高い評価を得てきた日本海洋掘削株式会社(JDC)の技術と経験を核としながら、気候変動やカーボンニュートラルといった、時代の変化に柔軟に対応できる新たな組織として誕生しました。
    ENEOSグループにおける海洋掘削事業を担う中心会社として、「安全で確かな掘削技術」に新たな付加価値を加え、サステナブルな未来をリードしていくことを目指します。

    ENEOSドリリング株式会社
Keywords

キーワードで知るENEOSドリリング

  • 日本唯一の
    海洋掘削専門企業

    リグという特殊な海洋掘削装置と、それを操る高度な技術者を有し、海洋資源の掘削を専門的に行っている企業は、日本国内では当社のみです。
    グループ会社である日本海洋掘削株式会社(JDC)とともに培ってきた、世界に通用する掘削技術。
    それが、私たちの最大の強みです。

  • 新しい技術への転用性

    私たちが持つ掘削技術は、石油や天然ガスの開発だけにとどまりません。
    地下にCO2を貯留するCCS(Carbon Capture and Storage:二酸化炭素回収・貯留)事業など、新たなエネルギーソリューションへの応用も可能です。
    カーボンニュートラルに向けた社会の動きの中で、私たちの技術は、未来の課題解決にも貢献していきます。

  • 世界を舞台に挑む。

    私たちは、グループ会社である日本海洋掘削株式会社(JDC)とともに培ってきた経験として、これまでに世界約30カ国の海原で顧客との信頼関係を築きながら、技術と経験を重ねてきました。
    掘削現場は、気候も文化も異なるグローバルな環境。
    多国籍のクルー、スタッフと協働しながら、安全かつ確実にプロジェクトを遂行していきます。
    ENEOSグループの海洋掘削会社としての安定した基盤を持ちながら、
    私たちは世界を舞台に、挑戦を続けています。

Numbers

数字で見るENEOSドリリング

  • 社員数
    194

    200人近くの社員がいます。(2025年11月時点)
    ※現地雇用者は集計対象外

  • 平均年齢
    42.7

    (2025年12月末時点)

  • 残業時間
    15.4
    時間

    ※本社勤務社員の平均残業時間です。
    (2024年度実績)

  • 海外勤務比率
    42

    リグクルーを含めた
    海外勤務比率です。
    (2025年11月時点)

  • 男女比率
    7:3

    男性の比率が高めです。
    ※本社勤務社員対象

  • ENEOSドリリングで働く海外出身者の国籍

    日本人だけでなく、海外拠点での現地雇用も含め、20カ国以上の多様なバックグラウンドを持つ仲間が活躍しています。(2025年11月時点)

  • 稼動実績

    私たちは、グループ会社である日本海洋掘削株式会社(JDC)とともに培ってきた実績として、世界約30カ国で掘削作業を行ってきました。
    南北アメリカ・オセアニア・中東・アジアなど、世界中の海で挑戦を続けています。(2025年11月時点)

Message

採用チームからのメッセージ

私たちENEOSドリリングの「地下へのアクセス技術」は、今や石油やガスを掘るためだけのものではありません。
カーボンニュートラル社会を実現するための欠かせない技術として、新しい時代に活かされようとしています。
価値ある未来を創るために必要なのは、一人ひとりが自分の考えを持ち、意見を交わしながら進むこと。主体的な人も、地道な努力を愛する人も、異なる個性が尊重し合い、一つの目標へ力を合わせる。
そんなチームでありたいと考えています。

また、仕事は人生の大切な一部ですが、すべてではありません。
仕事に真剣に取り組むのはもちろん、人生全体を楽しみ、想定外の出来事さえも面白がれる。そんなしなやかなマインドを大切にしてください。

人生は何が起こるかわかりません。
だからこそ、変化を楽しむ心があれば、仕事も人生もきっと面白くなるはずです。

あなたの好奇心と挑戦を、心からお待ちしております。