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掘削(技術職)
- 入社年
- 2010年(新卒)
- 専攻
- 理工学部環境資源工学科
学生時代は塾講師のアルバイトとダンスに打ち込んでいました。
生徒が理解しやすい教え方を試行錯誤するのが好きで、その経験から今でも新人や外部の方へ一生懸命業務の説明をしてしまいます。
ダンス自体は卒業しましたが、当時よく聴いていた音楽や似たジャンルの音楽を聴いています。
大学で学んだことを活かしたいと考える中で、特に石油ガス井に興味がありました。安定性や生産能力の解析を学ぶうちに、「そもそもこの井戸はどのように掘られているのか」という点への関心が強くなりました。そのため、実際の掘削現場に携われるこの仕事はとても魅力的でした。
正直、毎日スーツを着ることに苦手意識がありましたし、夏休みのような長期休暇を得られる環境に惹かれたのも理由の一つです。海の上で生活しながら働くという点にもロマンを感じ、入社を決めました。
海底に設置したケーシングパイプの切り離し機構が作動せず、船と海底が繋がったままになるトラブルが発生したことがありました。上層部では最終手段として発破による切り離しが検討されていましたが、その場合作業は数日間ストップしてしまいます。
何とかならないかと諦めずに手順を繰り返したところ、幸運にも切り離しに成功し、作業を予定通り続行することができました。ほぼ全員が諦めていた中で粘り続け、計画を前に進められたことは、今でも密かに誇りに思っています。
外国の方と働く中で、国民性の違いを実感します。日本人の真面目さは良さでもある一方、慎重になりすぎて時間がかかることもあると気づきました。そんな中、異なる価値観を取り入れることで物事が進む場面も多く、多国籍が集まることによる面白さを感じています。また、対物の仕事をしたいと思い入社しましたが、掘削作業や機器メンテナンスには対人の要素が多く、チームで進める重要性を実感しました。業務を通して自分のコミュニケーション力も磨かれたと感じています。
休暇は温泉に行ったり、ちょっと遠くの気になるラーメン屋さんに行ったりしています。冬はスキーにも行きます。
人ごみを気にせず、平日に行けるのも良いですね。
季節や天候に左右されたり、危険を伴ったり、厳しい環境下での作業もあります。
乗船中は休暇こそありませんが、外国籍のクルーと共に海の上で生活し働くという、日常ではなかなか味わえない経験ができます。通勤時間はゼロ。食事や洗濯は専門スタッフが担当してくれるため、仕事にしっかり向き合える環境です。
向かう現場もさまざまで、ときにはヘリで移動することもあります。乗船が終われば必ずまとまった休暇が取れるので、オンとオフの切り替えがしやすいのも特徴です。英語が得意でなくても、続けるうちに自然と慣れていくので心配はいりません。
自然や機械、人と向き合いながら成長していきたい方にとって、おすすめの環境です。
- 入社年
- 2016年(新卒)
- 専攻
- 理学院・自然史科学専攻
学生時代は硬式テニスをしていましたが、入社後は4週間の休暇を利用して登山をするようになりました。夏はテント泊登山、冬はバックカントリーで地元北海道の山に出ています。
最近はトレイルランニングも始め、いくつかのレースに挑戦しています。
4週間連続勤務・4週間連続休暇という特殊な働き方ですが、むしろ自分にはこの働き方が合っていると感じました。また、入社後すぐに海外で働ける点と、大学で学んでいた分野とも関わりがあり、自分の経験を活かせる点にも魅力を感じました。
入社後初めての現場だったロシアのサハリンでの稼働が特に印象に残っています。仕事の進め方も言語も分からないことばかりで大変でしたが、毎日が学びの連続で非常に濃い時間を過ごしたことをよく覚えています。
海洋掘削リグでは安全管理が徹底されており、働くうちに自然と安全意識が高まりました。休暇中に工事現場や建設現場を目にすると、「もっと安全にできるのでは?」「これは危険ではないのか?」と無意識に考えるようになり、日常でも安全意識が活かされていると感じます。
最近は長距離のトレイルランニングレース完走とフルマラソンの自己ベスト更新のためにトレーニングをしています。
目標に向かって課題をこなしていくスタイルが自分に合っていると感じていて、トレイルランニングのレースに向けて休暇中は毎日走るようにしています。
また、フルマラソンでは、3時間を切ることもできたので、更なる自己ベスト更新を目指しています。
海外で働きたい方や趣味を充実させたい方には、4週間連続勤務・4週間連続休暇という働き方は向いていると思います。掘削部門は日本ではマイナーな職種なので学生時代の知識が直接活きる場面は多くないかもしれませんが、一味変わった環境で働いてみたい方には魅力的な職場だと思います。
バージ(技術職)
- 入社年
- 2013年(新卒)
- 専攻
- 海洋工学部海事システム工学科
海洋工学部海事システム工学科で航海を学び、航海士を目指していました。もともとは車が好きでデザイナー志望。でも、海のない埼玉出身の自分が「航海士になる」という道を選んだことに、人と同じじゃない人生を歩みたいという昔からの気持ちが表れていた気がします。
2016年に買った一本の時計をきっかけに、趣味でYouTubeを始めました。気づけば登録者は10万人以上に。休みの時間をうまく活用しながら、趣味も育児も家事も、楽しんでいます。
大学では航海士を目指していましたが、最終的にこの会社を選んだのは、人と違う、よりレアな道に進みたかったからです。
一般的な航海士が「物を運ぶ」仕事だとすると、当社は日本で唯一、海底下を掘削する専門企業。地球の奥深くに挑み、私たちの生活を支えるエネルギーを生み出す――そんなスケールの大きさと特別感に惹かれました。
また、28日乗船・28日休暇という働き方で、仕事と自分の時間のどちらも大切にできる点も、決め手のひとつでした。
一番印象に残っているのは、海に浮かぶ巨大な掘削装置を動かす「リグムーブ」という仕事です。
普段はサポート役のチームが、この時だけは現場の中心になります。キャプテンになって間もない頃、少ない人数で任された現場では、やり方を一から考え直しました。仲間と何度も話し合い、役割や動きを工夫した結果、作業は予定通りに完了。外国人クルーから「最高だった」と声をかけられた瞬間は、思わずガッツポーズが出るほど嬉しかったです。最近経験した海外でのリグ移動も含め、この仕事は今でも自分の大切な思い出です。
入社して一番大変だったのは英語でした。英語が苦手なまま海外勤務が始まり、最初はかなり苦労しましたが、「とにかく話してみる」ことを意識するうちに、少しずつ会話が楽しくなりました。
この経験から、語学力以上に大切なのは伝えようとする姿勢だと実感しました。また、地道な作業でも工夫次第で評価につながることを学び、自分なりに考えて動くようになりました。仕事への向き合い方が大きく変わったと思います。
この仕事では、28日間のまとまった休暇を自由に使えます。
独身時代は、バイクやドライブ、海外旅行、好きな音楽のコンサートを楽しみ、平日に動ける分、旅の幅も広がりました。2016年に始めた高級時計のYouTubeも、休暇を使って本格的に取り組んでいます。結婚後は家庭が最優先。子どもを見送り、家事をしながら空いた時間で動画制作をしています。
年の半分が休みという働き方だからこそ、趣味や家族の時間を大切にでき、人生の楽しみ方も広がったと感じています。
ENEOSドリリングの仕事は、「人と違う道を選びたい」「ちょっと変わった人生を歩んでみたい」という人に向いています。体力と、人と関わろうとする気持ちがあれば十分。英語も最初から完璧でなくて大丈夫です。
現場には地道な作業もありますが、私たちは人の暮らしを支えるエネルギーを生み出す仕事をしています。
年の半分が休みという働き方の中で、新しい自分に出会いたい人。ぜひ挑戦してみてください。現場で会えるのを楽しみにしています!
- 入社年
- 2023年(中途)
- 前職
- 航海士
- 専攻
- 海洋工学部海事システム工学科
学生時代から体を動かすことが好きで、高校ではボート部でインターハイ7位という成績を収めました。
現在はサーフィンや柔術を楽しんでいます。ドラムを中学から続けていて、ドライブ中に音楽を聴く時間が日々の癒しです。最近はサカナクション、葉加瀬太郎、久石譲をよく聴いています。
前職では外航商船の航海士として勤務し、約半年間の乗船期間を通じて世界各地の港を訪れていました。
転職の決め手となったのは、乗船期間と休暇のバランス、そして仕事内容の興味深さです。この仕事の「一か月乗船」という働き方は業務に集中しやすく、帰国後には十分な休暇が取れるため、仕事と私生活のメリハリをしっかり保てる点に魅力を感じました。
また、日本で唯一海洋掘削に携われる企業であり、専門的な技能や知識を身につけられることも大きな決断理由でした。
特に印象に残っているのはアンカリング作業です。アンカリングとは、セミサブリグが掘削地点に到着した後、海底へ錨を打ち位置を固定する作業です。
前職で関わっていた商船でもアンカリングはありましたが、水深30mほどの海底に一本の錨を落とすだけなので、短時間で完了するものでした。一方、セミサブリグでは専用船を使い、各錨鎖を約1200m繰り出し、最終的に8本の錨を1〜2日かけて設置します。その規模の大きさや難易度、クルーの高度な技術に圧倒されたのが強く印象に残っています。
バージ職は他部署に比べてチームで動くことが多く、国籍や年齢、言語の異なるクルーと協力して業務を行います。最適な形で作業を進めるには、相手の文化や経験を尊重し、コミュニケーションの取り方やチームごとのクルーの配置に気を配ることが重要です。こうした姿勢は、多国籍の環境で働く中で自然と身につきました。
湘南エリアに住んでいるので、休暇中はサーフィンを楽しんでいます。波がない日は、柔術の稽古に通っています。柔術は約一年前に始め、現在の目標は全日本選手権で優勝することです。こうした趣味を継続できるのは、この仕事の特殊な勤務体系のおかげだと感じています。
深く考えすぎず、「海外で働ける」「休暇が多い」「特殊な仕事ができる」といった理由で飛び込むのも良い選択だと思います。実際に仕事を始めると、誰しも悩みはあると思いますし、リグの仕事は地味で泥臭い作業も多いです。
ただ、その中に仲間との楽しさや自身の成長を見いだせる人は、きっとこの仕事に向いています。まずは難しく考えず、現場で一緒に働きましょう!お待ちしています!
メンテナンス(技術職)
- 入社年
- 2015年(新卒)
- 専攻
- 生産工学部 電気電子工学科
学生時代からアクティブな人間でした。知らない土地の雰囲気や食べ物、景色を楽しむのが好きで、学生の時はアルバイトで貯めたお金で中古車を購入し、友人と車で旅行をしていました。移動も楽しみの一つなので、千葉から京都まで運転したこともあります。最初は運転が苦手で、納車直後に車を派手に擦ってしまいかなり落ち込みました。しかし、「車は消耗品」と思うようにして3年間乗り続け、最後はかなりボコボコでしたが「エンジン音が良いから」と5000円で買い取ってもらいました(購入時は60万円でした(笑))。
大学の掲示板にある求人で会社名を知り、ホームページを開いたときに目に入ったのが「4週間連続勤務・4週間連続休暇」。衝撃でしたが、一気に興味が湧きました。
その後、就活イベントのブースで「石油に興味がある人〜」とゆるく呼びかける人事の方がいて、「この会社、面白いぞ」と思いました。話を聞くと、勤務地は海外で英語を使う現場であること、電気職を募集していることを知り、手に職をつけながら英語力を鍛えられたら絶対に強い経験になると確信し、入社を決めました。
同僚の結婚祝いのために海外スタッフと一緒にメッセージ動画を撮ったことです。みんなが全力で協力してくれて、アイデアを出したり、歌い出したり、「もう1回!」とこだわったり。インドネシア人クルーは30人くらい集まって「HAPPY WEDDING~!」と叫んでくれました。職場の温かさを感じた良い思い出です。
私たちは4週間ずっと海の上にいて、仕事中も勤務外も同じ空間で過ごしています。沢山の濃い時間を共有しているからこそ自然と深い信頼関係が生まれ、素敵な動画が完成したのだと思います。結婚式でも大盛り上がりでした。
特に印象的だったのが働き方への考え方の違いです。あるとき、ムスリムのクルーに急ぎの用件を伝えに行った時、お祈りの時間だったため声をかけても全く反応がありませんでした。しかし、お祈りを終えるといつものフレンドリーな対応に戻り、宗教の優先度の高さに驚きました。日本では宗教が日常に影響する場面は少ないため、価値観の違いを強く実感しました。この経験から、文化や価値観を受け入れる姿勢、自分の当たり前は通用しないことを意識する重要性を学びました。
お酒を嗜むことと美味しいものを食べることが好きで、現場勤務だった頃は4週間の休暇で毎回旅行をしていました。平日旅行は宿泊費が安く、福利厚生で宿代が1泊5,000円引きになるので、ちょっと贅沢な食事を楽しんでいました。4週間勤務は大変でしたが、次の休暇の予定を考えるのがモチベーションになっていました。
現在は本社勤務で子どももいるため、自由に旅行は難しいですが福利厚生は毎年しっかり使い切っています(笑)。
在宅勤務や有給を活用して仕事・家事・育児のバランスを取れるのでとても助かっています。
4週間連続勤務のサイクルや英語に抵抗がない人が向いていると思います。泥臭い仕事も多いため、「大きなことを成し遂げる!」という目的意識が強いと実際の業務とのギャップを感じるかもしれません。逆に、仕事一筋よりもワークライフバランスを重視する人の方がこの環境には向いていると思います。
また、英語も抵抗がなければ数年で自然と話せるようになります。現場ではお互いにブロークンイングリッシュで会話することも多いため、英語に対する心配はあまり必要ありません。
- 入社年
- 2014年(新卒)
- 専攻
- 海技士教育科
学生時代はサッカーや野球、タグラグビーなど色々なスポーツに挑戦してきました。最近は草野球をすることやサッカー、バスケなどスポーツ観戦をすることが大好きになりました。特に野球はただ試合を観戦するだけではなく、セイバーメトリクスを使って選手の分析をし、友人と議論することにハマっています。また、日本に帰国した際にMLBの選手カードを少しずつ集めることが新たな楽しみになっています。
子どものころから海外で働くことに憧れがあり、元々は大学進学後、外航船に乗りたいと考えていました。しかし、高校在学中に偶然この会社のことを知りました。
入社した理由は、海外勤務ができることと4週間連続勤務・4週間連続休暇の勤務形態に魅力を感じたからです。
一般的な企業では長期休暇は珍しいですが、4週間の休暇を利用して旅行をしたり自分の趣味を極めたりすることもできます。
特に印象に残っているのは、シンガポールでのメインエンジンのメンテナンスです。リグ配属後の初めてのメンテナンス作業で、右も左も分からない状態で上司の指示通りに作業をしていました。その時に、自分が機関部にほとんど貢献できていないことを痛感し、仕事への取り組み方が変わりました。以来、事前に自分の役割を整理し、自ら積極的に作業を進めることができるようになりました。
特に変わったのは人や物事に対する価値観です。リグクルーの日本人の割合は低く、自分が当たり前と感じていた考え方や物事の見方がマイノリティになります。外国人クルーは日本人と異なる習慣や考え方を持っているため、その多様性を尊重することがとても大切だと感じています。しかし相手を尊重するだけではなく、日本人特有の仕事の丁寧さや姿勢も共有し、互いに理解しあうことが重要だと考えています。
外国人との交流を通じて異なる文化の生活スタイルに触れたことで、日本に留まるメリットを再考する機会となり、2017年頃からベトナムに生活拠点を移しました。その後、ベトナム人の女性と国際結婚をしました。
休暇中は、妻と共にベトナム各地や東南アジアを旅行したり、ベトナム在住の日本人が主宰する草野球チームに参加したりしています。
リグ上での勤務はとても大変です。特に東南アジアや中東では年中猛暑が続くため、体力に自信がある人が歓迎されます。
また、リグクルーは日本人の割合が少なく、多くの時間を外国人クルーと過ごすことになるため、物怖じせずにコミュニケーションを取れる人が向いていると思います。
事務総合職
- 入社年
- 2013年(新卒)/ 2020年(中途)
- 前職
- IT企業、会社員
- 専攻
- 法学部法学科
小学生から高校生までサッカー部で活動し、社会人になった今も健康維持のために5kmのランニングをほぼ毎日続けています。最近は食生活にも気を配り、加工食品や油物を控えて果物や野菜を中心にした食事を心がけています。スムージー作りにも挑戦していますが、ベストな組み合わせ探しにはまだ苦戦中です。20代は友人や同僚とパーティーを楽しむ社交的な性格でしたが、30代になって落ち着いた時間の過ごし方が増えてきました。
実は入社後、海外勤務への希望は会社の状況から実現が難しいと考え、一度IT業界へ転職しました。しかし、「海外で働きたい」という強い思いと、この会社の企業風土や人間関係に魅力を感じ、再びこの会社へ戻ることを決めました。
最初にこの会社を知ったきっかけは、大学卒業後、語学を学ぶために専門学校へ進学し、そこで出会った先輩の紹介でした。世界各地で石油を掘削するという事業に興味を持ち、事務系社員として世界中に自分の足跡を残せる可能性があるという点に惹かれて入社を決めました。
国を跨ぐリグの曳航が無事に完了したときは、大きな達成感がありました。稼働国が変わると法律やルールも一変するため、現行国と次の曳航先の調査や準備を同時に進めるのはかなり大変です。早朝から深夜まで働く日もあり、準備漏れでリグやクルーが入国できなかったら…と不安になることもありました。それでも上司や同僚、顧客、現地取引先の協力を得て曳航を完了した経験は大きな自信となり、次の目標設定や成長の意欲に繋がりました。
評価されるまでの過程を成長と捉えて楽しむ姿勢を学びました。社会人は、成果を残すまで中々認めてもらえません。仕事で評価されることは、学校で良い成績を取るのとは全く別物で、努力していても周囲の反応が伴わない時期があります。私は海外事業所へ赴任しましたが、最初の1年ほどは誰にも認められず、特に外国の方が多い環境ではお互いを理解するまでに時間が必要でした。業務を理解し成果が見え始めると、徐々に周囲のサポートが増え、仕事が一気に楽しくなります。
海外勤務中の週末は、事務所スタッフやクルーとゴルフ(訓練中)や食事に行きます。色々な国を回るため、稼働地ごとにお気に入りのレストランやバーをクルーに紹介し、クルーチェンジの際に一緒に行くのがとても楽しいです。
帰国休暇の時は家族との時間を大切にしています。2週間のまとまった休暇を取れるため、旅行に出かけることが多いです。最近は次女が1歳になったので、一緒に沖縄へ里帰り兼国内旅行をしました。
失敗して落ち込むことがあっても、仕事をやり切ることが最も大事なことだと思います。そして、何かに熱中し、目標に向かって努力を続けられる人が海外事業所に向いていると思います。私自身、大学在学中の留学経験をきっかけに卒業後に語学を学び直した経験があります。しかし、海外では英語だけでなく必要な知識を自ら学ぶ姿勢が必要です。リグ操業の基礎、マーケット情報、稼働国の法務など、業務に関連する様々なことを自主的に学べる人が良いと思います。
- 入社年
- 2024年(中途)
- 前職
- IT・不動産(総務、営業職)
- 専攻
- 文学部
スポーツ好きの家庭で、幼い頃からバスケットボールに親しんできました。ENEOSサンフラワーズの年間チケットを利用できる福利厚生があり、よく利用しています。
また、私の地元はアイヌ文化が身近で海外ルーツを持つ友人も多く、自然と多様な文化やコミュニケーションへの関心が育ちました。
性格は内向的な方ですが、初めての海外渡航で1人インドへ行くなど、時に思い切った行動に出ることもあります。
私は社会人6年目のタイミングで中途入社しました。きっかけは、海外赴任中の友人から「若手でも海外に挑戦できる会社がある」と紹介を受けたことです。早い段階から海外で経験を積める環境に魅力を感じ、より広いフィールドで成長したいと思いました。
入社を決めた最大の理由は、会社がまさに大きな転換期を迎えていたことです。業界でも珍しい変革期に、自分の力を発揮しながら会社の成長に直接貢献できる点に、大きなやりがいと面白さを感じました。20代でそのような機会を得られることは、非常に貴重だと考えています。
また、長い歴史の中でも新しい事業に挑み続ける姿勢や、変化を恐れない企業文化にも強く共感しました。柔軟に進化しようとする価値観が、自分の思いと自然に重なったことも入社の決め手になりました。
入社直後、会社創設期のプロジェクトチームに加わり、非常に刺激的な6ヵ月間を過ごしました。法人設立から運用開始までの期間、経理以外のほぼ全ての業務に携わり、まさに反復横跳びのような毎日でした。上司からは「わからないことは早めに詳しい人に聞く」という姿勢を徹底的に教わり、プロフェッショナルから学ぶ重要性や、スケジュール感覚を身につけることができました。これが今も仕事の基盤となっています。
また、リグに関する数字は金額も規模も桁違いで、日々驚きの連続です。こうしたスケールの大きな業務に携われる点がこの会社の醍醐味だと感じています。
社員の方はどなたも互いの個性や背景を尊重し合う風土があり、中途入社の私でもすぐに馴染むことができました。この風土の根底にある「お互いを尊重し合う価値観」は、海外の方々と働くうえで欠かせないものだと感じています。
また、出張でリグに乗ったことで、コミュニケーションに対する考え方が大きく変わりました。多国籍のメンバーと協働するには、言語の壁を越える工夫が必要です。簡潔で明確な表現や確認の徹底、表情やジェスチャーといった非言語コミュニケーションがとても重要だと実感しました。
カメラを購入して以降、外出するたびにスナップ写真を撮っています。何気ない日常のひとコマや出張先の景色など、目で見た瞬間を美しく切り取れることに魅力を感じています。また、お笑いライブが大好きで配信を観ることも多いです。
適度な運動とたくさん笑うことが、私の健康の秘訣かもしれません。
行動力・探求心・元気のある方は、この仕事に向いています。特に大切なのはチームで協力する姿勢です。現場はもちろん、本社業務でも報連相や相手の時間軸を意識した動きが求められます。掘削という国内唯一の事業に携わるため、経験豊富な先輩から学ぶ姿勢が重要ですが、若手の意見を積極的に取り入れる文化もあり、特にIT分野では新しいアイデアを歓迎しています。
こうした環境でチーム一丸となって現場を支える仕事は、やりがいが大きいです。「挑戦したい」と思える方はぜひご応募ください!























